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各種報告

投稿日時: 2011年10月19日 (733 ヒット)
 今年度の新規事業であります「山口県との意見交換会(第1回)を山口市「ホテルかめ福」で開催いたしました。
 これは、定期的に現場(施設)と行政(県)が直接、率直な意見交換を行うことにより、今後の県健康福祉行政に資するとともに、さらなる高齢者福祉の推進を目的に開催したものです。


 県老施協からは、麻生会長をはじめ役員18名、県からは藤田長寿社会課長をはじめとした6名が参加され、今回は、県からの提案により「『地域主権推進一括法』等の施行に伴う県条例の制定について」がテーマ設定されました。
 これは、これまで厚生労働省令等で規定されていた社会福祉施設等の基準が法施行により条例で定めることとなり、条例化される内容は、国の基準に「従うべき基準」、「標準とする基準」及び「参酌すべき基準」の3つに分類され、このうち国の基準と異なる内容を定めることもできる「参酌すべき基準」について、県から示された独自基準の候補案を中心に、活発な意見交換が行われました。
 最後に、藤田課長より「本日いただいた貴重な御意見を参考にさせていただき、条例化する内容を検討していきたい。」、麻生会長からは「これからも定期的な意見交換をお願いするとともに、山口県が福祉先進県となるよう努力をお願いしたい。」とコメントされ、閉会しました。

投稿日時: 2011年08月22日 (1874 ヒット)
 会員施設の皆様に、御協力をお願いしておりました「おいでませ!山口国体・山口大会募金(愛称:ちょるる募金)」について、本会会員からの募金総額が103万円となり、本会が大口募金者として感謝状の贈呈を受けました。
 感謝状贈呈式は、8月22日(月)に山口県庁 知事室にて行われ、本会からは、会員の皆様を代表し、麻生孝行 会長、内藤勲敏 副会長、柴崎 基 副会長が出席し、麻生会長が二井関成 山口県知事より感謝状の贈呈を受けました。
 

【左の写真】二井関成 知事(写真:左)より感謝状の贈呈を受ける麻生孝行 会長(写真:右)
【右の写真】二井関成 知事(写真:左)より山口国体・山口大会のマスコット
「ちょるる」のぬいぐるみの贈呈を受ける麻生孝行 会長(写真:右)
 

(写真左より)麻生孝行 会長、二井関成 知事、内藤勲敏 副会長、柴崎 基 副会長


 贈呈後の歓談では、二井知事より「老施協の皆様の御協力もあり、募金の目標額である4億円を達成することができた。」との謝辞があり、麻生会長からは、「会員施設からの協力により集めた募金を有効に活用していただきたい。」と応じておられました。
 その後、悲願の天皇杯、皇后杯の獲得に向けての状況等ついて懇談され、終始和やかな雰囲気の中、贈呈式は終了いたしました。

 募金に御協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。


 「おいでませ!山口国体」のホームページもご覧ください。
 http://www.choruru.pref.yamaguchi.lg.jp/kokutai/


投稿日時: 2011年02月17日 (856 ヒット)
平成22年12月に本会が開催した
「看護職員と介護職員のケア連携協働のための研修」について
施設内研修の実施状況を調べるためのアンケートを行ったところ、
約8割の参加者から回答をいただくことができました。

その結果概要は下記の通りです。
<結果概要(PDF)>

また、アンケートの自由記述欄には
制度全般への疑問や研修事業についての質問など
多くの書き込みがありました。

そこで、寄せられた質問事項については、
総会(平成23年3月14日開催)に併せて行われる
県の行政説明の際に回答いただくこととなりました。

投稿日時: 2011年01月04日 (1017 ヒット)

養護老人ホームの現状を伝えるとともに、
経営安定について要望するため、
麻生会長、内海副会長ほか養護老人ホーム関係役員が
県知事及び県議会議長に要望を行いました。


麻生会長から今村健康福祉部長に要望書を提出する場面
 


投稿日時: 2010年07月28日 (812 ヒット)
7月10日からの大雨災害により
複数の会員施設に被害がありました。

特別養護老人ホーム幸嶺園(美祢市)では、
床上浸水等の被害がありましたので、
麻生会長より徳永施設長に見舞金が手渡されました。

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