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各種報告

投稿日時: 2019年06月13日 (147 ヒット)
 6月7日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、老人福祉施設に入職して3年未満の職員58名参加のもと老人福祉施設信任職員研修会を開催いたしました。
 午前は、まず、本会の内田芳明会長から「老施協組織及び老人福祉施設の歴史」と題し、老人福祉施設の歴史をはじめ、社会福祉法人とは何か、そして今後社会福祉法人が果たすべき使命と状況、日本の現状等について講演が行われました。
 高齢者福祉の現状や社会福祉法人の理事長として、内田会長が実際に地域社会のために活動されていること等、1つ1つのことを分かりやすく、丁寧にお話してくださいました。

                                            

    内田会長

 その後「養護・特養・軽費それぞれの施設について」と題し、老施協の役員の3名より説明がありました。
 養護老人ホームからは、ゆもと苑施設長 岡田政男氏、特別養護老人ホームからは、アイユウの苑事務長 中浩司氏、軽費老人ホームからは、好生園施設長 内田雅士氏より各施設の現状及び課題について、分かりやすく丁寧に説明をいただきました。
 各施設の入居条件や役割の違い等を学ぶことで、あらためて自分の働いている施設や入居者の方について考えることが出来ました。
 参加者からは、「3施設の違いを分かりやすく知る事ができた。」「施設ごとに役割りが違うので、自分の勤める施設だけでなく、他の施設の事を知ることで考え方の幅が広がり今後に役に立つと思った。」等の感想をいただきました。
                                  

                      岡田政男副会長       

              

                   辻中浩司理事

              

    内田雅士副会長

 午後からは、本会研修委員会委員長であります社会福祉法人博愛会の企画運営本部長の辻野高廣氏より「介護職員としてのあり方」と題し、老人福祉施設の職員としてのあり方や心構え、介護の基本から専門職として職責等について、実践を交え分かりやすく講義して頂きました。
 この講義を通して、介護職員としてだけでなく社会人としてのあり方や、利用者視点の大切さなどとても多くの事を学ぶことが出来ました。また、グループワークを通して、視点を変えることの大切さ、難しさや新任職員としてのあり方について考えました。
 アンケートでは、「今までの考え方が変わり、相手の立場、思いなどを尊重し、介護の立場としてどう支援していくのか、相手がどう思っているのかを理解していきたい。」「最初から最後までとても心に響く内容で、楽しく学び、考えることができた。これからどんな介護福祉士にならなければいけないのか今一度考え直していきたいと思う。」等の感想が寄せられ大変好評でした。

             

                     辻野高廣理事

投稿日時: 2019年06月13日 (103 ヒット)
令和元年5月16日(木)~17日(金)に、山口市湯田温泉の「ホテルかめ福」において、令和元年度山口県老人福祉施設運営研修会を開催し、125名のご参加をいただきました。
                      
                         
 
  第1日目は、午前に令和元年度第1回総会を行いました。
 まず、来賓としてご出席いただきました山口県健康福祉部 部次長 岩井浩昭様及び山口県社会福祉協議会 専務理事 藤田潔様にご挨拶いただきました。
 続いて審議事項に入り、平成30年度事業報告及び決算報告について事務局からの説明に続き、総務委員会、研修委員会、施設運営研究委員会、広報委員会の委員長から活動報告が行われ、原案通り承認されました。
 
 午後からは、養護、特養、軽費の各部会に分かれ各種要望事項及び老施協に期待すること等老人福祉施設の経営の充実と機能強化の推進等について活発な協議が行われました。

                        

                       
                   
                                              

 引き続き、市町要望協議を行いました。この要望は市町で実施される老人福祉施設の施策・事業は各市町で異なることから、各市町の状況を踏まえ要望を行うことが重要であり、必要であるとの認識から、平成27年度より実施しています。
 
    
                       


 次に、山口県健康福祉部が主催する山口県老人福祉施設長会議が行われました。介護報酬改定や県の施策、危機管理、指導監査について、行政説明が行われました。
 
 第2日目は、前日に行われた部会協議の概要について養護、特養、軽費の各部会長より報告が行われました。

                        

 その後、記念講演として、「ハラスメントの対応と予防のための職場環境整備」と題し、社会保険労務士法人 桑原事務所 特定社会保険労務士 桑原亨氏より御講演をいただきました。講演では、より働きやすい職場環境づくり、人を大切にする職場環境づくりについて、事例を交えながらお話をしていただきました。アンケートでは、「人材不足であるため、人を大切にすること、働きやすい職場を目指し、定着できるよう取り組んできた。自分の取り組みが間違った方向ではなかったことを改めて確認できて良かった。」「どんなに相手のことを思っての行為・言動であっても、知識がなければパワハラに繋がることもある。今日は、いろいろ学ばせていただき、これからに生かしていきたい。」などの意見がありました。

                      

 
 御参加いただきました皆様、ありがとうございました。


投稿日時: 2019年03月29日 (196 ヒット)
 

平成31年3月20日(水)に山口県総合保健会館にて、平成30年度総会(第2回)及び施設長研修会を開催しました。

総会では、平成30年度収支補正予算(案)、平成31年度事業計画(案)・収支予算(案)及び役員改選について審議を行いました。来年度も引き続き、会員間の結束を強化し、国・県および市町に対し積極的に政策提言(要望)を行うとともに、利用者の視点に立脚した施設経営とサービス提供をめざし諸事業を実施していく予定です。


 

 その後、長年老施協の役員をお務めいただき、平成30年11月末で退任された今田前・副会長に感謝状の贈呈を行いました。


 

総会に引き続き、施設長研修会を開催をしました。

 

前半の講演は、全国老人福祉施設協議会 忽那嘉和氏をお招きし「平成30年度介護報酬改定後の影響と今後の動向」をテーマに御講演をいただきました。

 

後半は、制度の理解と現在の状況を理解することを目的に「外国人介護人材の受入れ状況」題して、山口県老人福祉施設協議会 内田芳明会長が講演を行いました。

 

参加者アンケートでは「とても参考になりました。今後の施設運営に活かしていこうと思います。」「情報が少なく困っていたが、具体性があり参考になった。」などのコメントがあり、大変好評でした。

 

 


 

 

 

 

 



投稿日時: 2018年12月21日 (209 ヒット)

平成30年12月6日(木)に山口県社会福祉会館大ホールにて、平成30年度 福祉職員研修会①を開催し、64名の御参加をいただきました。

午前は、廿日市市社会福祉協議会 会長 蛯江紀雄氏をお招きし「ケアの本質とは何か、福祉とは何か」をテーマに御講演をいただきました。

 

午後は、これからの時期特に気を付けたい感染症について、「感染症の発生動向と感染症発生時の対応」と題して山口県健康福祉部健康増進課の川﨑加奈子氏より説明をいただき、「高齢者施設での感染症対策について」と題して山口県立大学看護栄養学部の家入裕子氏よりご講義をいただきました。

 

福祉とは何か、今一度考えなおすことが出来、また、福祉職員として行うべき感染症対策について学ぶことが出来ました。

参加者アンケートでは「普段の職場で忘れがちになっている利用者本意の介助について考えることができた。」「施設介護では必要なテーマなので、勉強になりました。丁度流行り始める時期に講義を聞けて良かったです。」などのコメントがあり、大変好評でした。

 


投稿日時: 2018年12月12日 (183 ヒット)

11月29日(木)・30日(金)に鳥取県にて開催されました、「平成30年度中国ブロックカントリーミーティング(in鳥取)」の速報が鳥取県老人福祉施設協議会より届きました。

 山口県からは運営スタッフを含め、23名の参加がありました。御参加いただきました皆様、ありがとうございました。

<平成30年度 中国ブロックカントリーミーティング(in鳥取)速報>


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