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各種報告

投稿日時: 2018年12月10日 (0 ヒット)

平成30年11月22日(木)午後2時より、養護老人ホーム施設長研修会を開催しました。

本研修会は養護部会の取組の一環として、養護部会長の企画により毎年度開催しております。

当日は、20名中17名の施設長に御参加いただき、まず今田部会長からの「全国老施協養護老人ホームブロック代表者会議」の報告が行われ、続いて、事前に県内すべての養護老人ホームに対してアンケートを行った措置状況の共有、各施設の抱える課題についてなど多岐に渡った情報交換、意見交換が行われました。

研修会終了後は、情報交換会を開催し、さらに深い意見交換を行いました。

情報交換いただいたことを施設へ持ち帰り、今後の施設運営の参考にしていただければと思います。

 


投稿日時: 2018年08月06日 (93 ヒット)

 平成30年7月19日(木)~20日(金)の2日間にわたり、湯田温泉ホテルかめ福にて、第37回中国地区老人福祉施設長研修会を開催し、中国各県市より、約190名(山口県88名)の参加をいただきました。


 

記念講演では、俳優の笹野高史氏より、「人と人との絆、そして家族との絆」と題してご講演をいただきました。講演では、子どものころのことや、俳優になろうと決めて俳優になるまでのことなど、これまでの人生を振り返り、家族とのエピソードを交えながらお話しいただきました。

 続いて情勢報告では、全国老人福祉施設協議会 常任理事・統括幹事 瀬戸雅嗣氏より、「介護報酬改定後の現状と課題」と題して、平成30年度の報酬改定後の現状や動きなどを詳しくご報告いただきました。





 

 

2日目のシンポジウムでは、各県市の会長の皆様にご登壇いただき、「介護の本質とは?今あらためて‟福祉“を議論する」と題して、福祉に対する熱い想いをお話しいただきました。




 

参加者の皆様、運営にご協力いただきました皆様、本研修会に参加していただきました全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


 


投稿日時: 2018年07月03日 (149 ヒット)

6月25日(月)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、老人福祉施設に入職して3年未満の職員58名参加のもと老人福祉施設新任職員研修会を開催いたしました。

 午前は、まず、本会の内田芳明会長から「老施協組織及び老人福祉施設の歴史」と題し、老人福祉施設の歴史をはじめ、社会福祉法人とは何か、そして今後社会福祉法人が果たすべき使命と状況等について講演が行われました。

高齢者福祉の現状や社会福祉法人の理事長として、内田会長が実際に地域社会のために活動されていること等、1つ1つのことを分りやすく、丁寧にお話してくださいました。

               
              
内田会長

その後「養護・特養・軽費それぞれの施設について」と題し、老施協の役員の3名より説明がありました。

 養護老人ホームからは、ゆもと苑施設長 岡田政男氏、特別養護老人ホームからは、アイユウの苑事務長 辻中浩司氏、軽費老人ホームからは、好生園施設長 内田雅士氏より各施設の現状及び課題について、分りやすく丁寧に説明をいただきました。

各施設の入居条件や役割の違い等を学ぶことで、あらためて自分の働いている施設や入居者の方について考えることが出来ました。

 参加者からは、「それぞれの施設のことが明確になって良かった。」等の感想をいただきました。


             岡田政男理事


            辻中浩司理事



            内田雅士副会長

 

午後からは、本会研修委員会委員長であります社会福祉法人博愛会の企画運営本部長の辻野高廣氏より「介護職員としてのあり方」と題し、老人福祉施設の職員としてのあり方や心構え、介護の基本から専門職として職責等について、実践を交え分りやすく講義していただきました。

この講義を通して、介護職員としてだけでなく社会人としてのあり方や、利用者視点の大切さなどとても多くの事を学ぶことが出来ました。また、グループワークを通して、視点を変えることの大切さ、難しさや利用者にとっての日常生活について考えました。

アンケートでは、「とても参考になった」、「参考になった」と参加者全員が回答され、「自分にはなかった視点や発想や伝え方等、今後活かせる内容だった。関わり方等も試してみたい、とかこうしてみようがかきたてられる話が多くひきつけられた。」等の感想が寄せられ大変好評でした。




              辻野高廣理事


投稿日時: 2018年06月22日 (113 ヒット)
 平成30年6月5日(火)~6日(水)の2日間にわたり、山口市湯田温泉の「ホテルかめ福」において、平成30年度山口県老人福祉施設相互研修会を開催し、399名の御参加をいただきました。


 第1日目の開会式典では、山口県老人福祉施設協議会会長表彰及びフォトコンテスト2018の表彰式典が行われました。

 山口県老人福祉施設協議会会長表彰では、今年度163名の方が受賞され、内田芳明会長より、養護、特養、軽費の各代表者へ表彰状及び記念品が授与されました。

 フォトコンテスト2018の表彰では、応募総数136作品の中から10作品が入賞し、代表して最優秀賞受賞者が、内田芳明会長より表彰状及び賞金を授与されました。



 なお、フォトコンテスト2018の全ての応募作品は、開会前に会場のスクリーンにスライドショーにて上映されました。



 分科会では、26施設が6つの分科会に分かれ、施設での取組課題、活動の成果と評価、今後の課題等を発表いただきました。また、質疑応答では活発な意見交換も行われていました。




 1日目の最後は、交流会が行われました。県からは、山口県健康福祉部 長寿社会課 課長 山﨑晶子様、施設班 山本昌克様に御参加いただきました。また、助言者の皆様にも御出席いただき、総勢176名の参加のもと会員の皆様も施設種別を越え、大いに交流が深まり大変盛り上がりました。



 

第2日目は、まず、分科会報告が行われました。分科会の座長より、各発表概要、助言についての報告があり、参加者の皆様も熱心に聞いておられました。

 最後に講演が行われ、講師にモデル・介護福祉士の上条百里奈氏をお迎えし、「私が介護を選ぶワケ」と題して御講演をいただきました。




 

 御参加いただきました皆様をはじめ、運営にご協力いただきましたスタッフの皆様、ありがとうございました。






 


投稿日時: 2018年05月24日 (276 ヒット)

平成30年5月10日(木)~11日(金)に、山口市湯田温泉の「ホテルかめ福」において、平成30年度山口県老人福祉施設運営研修会を開催し、126名の御参加をいただきました。



第1日目は、午前に平成30年度第1回総会を行いました。

まず、来賓として御出席いただきました山口県健康福祉部 部次長 弘田隆彦様及び山口県社会福祉協議会 専務理事 藤田潔様に御挨拶いただきました。

 続いて審議事項に入り、平成29年度事業報告及び決算報告について事務局からの説明に続き、総務委員会、研修委員会、施設運営研究委員会、広報委員会の委員長から活動報告が行われ、原案通り承認されました。

 その後、長年老施協の役員をお務めいただき、昨年度末で退任された大枝副会長に感謝状の贈呈を行いました。





午後からは、養護、特養、軽費の各部会に分かれ各種要望事項及び老施協に期待すること等老人福祉施設の経営の充実と機能強化の推進等について活発な協議が行われました






 

引き続き、市町要望協議を行いました。この要望は市町で実施される老人福祉施設の施策・事業は各市町で異なることから、各市町の状況を踏まえ要望を行うことが重要であり、必要であるとの認識から昨年度に引き続き、今年度も実施しました。




 


次に、山口県健康福祉部が主催する山口県老人福祉施設長会議が行われました。介護報酬改定や県の施策、危機管理、指導監査について、行政説明が行われました。

 

第2日目は、前日に行われた部会協議の概要について養護、特養、軽費の各部会長より報告が行われました。

 続いて調査報告では、平成29年度21世紀委員会が実施した「施設長実態調査」について山本太郎委員長より報告をいただきました。





 その後、記念講演として、「介護職員の人材確保(採用・定着)について」と題し、()リクルートキャリア HELPMAN JAPAN 事業責任者 坂田祐一氏より御講演をいただきました。講演では、介護人材確保で重要なことや、介護人材を定着させるためのポイント等をお話ししていただきました。アンケートでは、「採用・定着についての方向性のヒントを得た。」や「新人、中堅、管理職ごとのポイントを話されて、分かりやすかった。」などの意見がありました。



 御参加いただきました皆様、ありがとうございました。


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