1. トップ
  2. 各種報告
  3. 研修
各種報告

投稿日時: 2020年03月05日 (86 ヒット)
 

 令和2年2月21日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、令和元年度介護現場改善研修会を開催し、53名のご参加をいただきました。

 

最初に、21世紀委員会より生活相談員実態調査の報告が行われました。

 
 

今年度の研修会は、メディカル・ケア・サービス株式会社 西日本事業統括 岐阜事業部部長 認知症戦略室副室長 杉本浩司氏 をお招きし「人材定着に向けてどのように職員を育てていくのか」をテーマにご講演をいただきました。

 

 
 

午後からのグループワークでは、職場の問題点、原因の考え方などについて協議を行いました。


 




 人材確保、定着のために実際に杉本氏が取り組まれていることやどのような効果があったかを中心にご講義いただき、人材定着のためにリーダーがするべきこと、固定概念やイメージを変えること、チームで結果を出すためのそれぞれの役割の大切さなどを学ぶことができました。

 

 参加者アンケートでは「制限をつけないことの大切さを学び、初心に戻れた。」「自分がしていることへの自信がついた、モチベーションが上がった。」「グループワークでの意思共有も楽しめながら学べた。」「介護にもっとポジティブに接することができそう、明日から頑張りたい。」などのコメントがあり、大変好評でした。


 


投稿日時: 2019年12月27日 (81 ヒット)
  令和元年12月6日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、令和元年度介護力向上研修会②を開催し、39名のご参加をいただきました。

 株式会社日本経営 松浦総太郎氏を講師にお招きし「気づきは現場から、発信も現場から」をテーマに業務改善についてご講演をいただきました。


 

 参加者アンケートでは「自分が直面している課題の内容でもあったので、考え方がとても参考になった。」「まず今の状況をきちんと把握して今やるべきことを考え、基準を決めて少しずつ取り組んでいこうと思いました。」などのコメントがあり、大変好評でした。

 

 


投稿日時: 2019年10月21日 (236 ヒット)

 令和元年10月11日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、令和元年度介護力向上研修会①を開催し、30名のご参加をいただきました。

 昨年度から引き続き、広島県廿日市市社会福祉協議会 会長 蛯江紀雄氏をお招きし「ケアの本質とは何か 福祉とは何か」をテーマにご講演をいただきました。 





 福祉とは何か、今一度考えなおすことができ、福祉の専門職として、また、チームの一員として利用者にとってより良いサービスを提供できる人財となるための視点や姿勢を学ぶことができました。

 参加者アンケートでは「日常のケアを見直すことができた。自分のケアを客観的に考える機会はなかなか日々の業務ではとれないのでとても良かった。」「【今日を良い日で終えるお手伝い】をする気持ちを大切にしていきたいと思いました。」などのコメントがあり、大変好評でした。

 


投稿日時: 2019年10月21日 (127 ヒット)
  令和元年8月6日(火)に、ホテルかめ福において、緊急!特定処遇セミナーを開催し、80名のご参加をいただきました。

 令和元年10月に創設された「特定処遇改善加算」について、会員の皆様より「説明会や研修会を開催してほしい」というご意見を多くいただきましたことから、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 理事 小泉立志氏をお招きし、ご講演をいただきました。







参加者アンケートでは「加算の仕組み、取り方についてわかりやすく説明していただけた。」「文書で読み取れないことを説明していただいたので、とても参考になりました。」などのコメントがあり、大変好評でした。


投稿日時: 2019年06月13日 (304 ヒット)
 6月7日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、老人福祉施設に入職して3年未満の職員58名参加のもと老人福祉施設信任職員研修会を開催いたしました。
 午前は、まず、本会の内田芳明会長から「老施協組織及び老人福祉施設の歴史」と題し、老人福祉施設の歴史をはじめ、社会福祉法人とは何か、そして今後社会福祉法人が果たすべき使命と状況、日本の現状等について講演が行われました。
 高齢者福祉の現状や社会福祉法人の理事長として、内田会長が実際に地域社会のために活動されていること等、1つ1つのことを分かりやすく、丁寧にお話してくださいました。

                                            

    内田会長

 その後「養護・特養・軽費それぞれの施設について」と題し、老施協の役員の3名より説明がありました。
 養護老人ホームからは、ゆもと苑施設長 岡田政男氏、特別養護老人ホームからは、アイユウの苑事務長 中浩司氏、軽費老人ホームからは、好生園施設長 内田雅士氏より各施設の現状及び課題について、分かりやすく丁寧に説明をいただきました。
 各施設の入居条件や役割の違い等を学ぶことで、あらためて自分の働いている施設や入居者の方について考えることが出来ました。
 参加者からは、「3施設の違いを分かりやすく知る事ができた。」「施設ごとに役割りが違うので、自分の勤める施設だけでなく、他の施設の事を知ることで考え方の幅が広がり今後に役に立つと思った。」等の感想をいただきました。
                                  

                      岡田政男副会長       

              

                   辻中浩司理事

              

    内田雅士副会長

 午後からは、本会研修委員会委員長であります社会福祉法人博愛会の企画運営本部長の辻野高廣氏より「介護職員としてのあり方」と題し、老人福祉施設の職員としてのあり方や心構え、介護の基本から専門職として職責等について、実践を交え分かりやすく講義して頂きました。
 この講義を通して、介護職員としてだけでなく社会人としてのあり方や、利用者視点の大切さなどとても多くの事を学ぶことが出来ました。また、グループワークを通して、視点を変えることの大切さ、難しさや新任職員としてのあり方について考えました。
 アンケートでは、「今までの考え方が変わり、相手の立場、思いなどを尊重し、介護の立場としてどう支援していくのか、相手がどう思っているのかを理解していきたい。」「最初から最後までとても心に響く内容で、楽しく学び、考えることができた。これからどんな介護福祉士にならなければいけないのか今一度考え直していきたいと思う。」等の感想が寄せられ大変好評でした。

             

                     辻野高廣理事

(1) 2 3 4 ... 18 »