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各種報告

投稿日時: 2018年12月21日 (96 ヒット)

平成30年12月6日(木)に山口県社会福祉会館大ホールにて、平成30年度 福祉職員研修会①を開催し、64名の御参加をいただきました。

午前は、廿日市市社会福祉協議会 会長 蛯江紀雄氏をお招きし「ケアの本質とは何か、福祉とは何か」をテーマに御講演をいただきました。

 

午後は、これからの時期特に気を付けたい感染症について、「感染症の発生動向と感染症発生時の対応」と題して山口県健康福祉部健康増進課の川﨑加奈子氏より説明をいただき、「高齢者施設での感染症対策について」と題して山口県立大学看護栄養学部の家入裕子氏よりご講義をいただきました。

 

福祉とは何か、今一度考えなおすことが出来、また、福祉職員として行うべき感染症対策について学ぶことが出来ました。

参加者アンケートでは「普段の職場で忘れがちになっている利用者本意の介助について考えることができた。」「施設介護では必要なテーマなので、勉強になりました。丁度流行り始める時期に講義を聞けて良かったです。」などのコメントがあり、大変好評でした。

 


投稿日時: 2018年12月12日 (75 ヒット)

11月29日(木)・30日(金)に鳥取県にて開催されました、「平成30年度中国ブロックカントリーミーティング(in鳥取)」の速報が鳥取県老人福祉施設協議会より届きました。

 山口県からは運営スタッフを含め、23名の参加がありました。御参加いただきました皆様、ありがとうございました。

<平成30年度 中国ブロックカントリーミーティング(in鳥取)速報>


投稿日時: 2018年12月10日 (35 ヒット)

平成30年11月22日(木)午後2時より、養護老人ホーム施設長研修会を開催しました。

本研修会は養護部会の取組の一環として、養護部会長の企画により毎年度開催しております。

当日は、20名中17名の施設長に御参加いただき、まず今田部会長からの「全国老施協養護老人ホームブロック代表者会議」の報告が行われ、続いて、事前に県内すべての養護老人ホームに対してアンケートを行った措置状況の共有、各施設の抱える課題についてなど多岐に渡った情報交換、意見交換が行われました。

研修会終了後は、情報交換会を開催し、さらに深い意見交換を行いました。

情報交換いただいたことを施設へ持ち帰り、今後の施設運営の参考にしていただければと思います。

 


投稿日時: 2018年08月06日 (136 ヒット)

 平成30年7月19日(木)~20日(金)の2日間にわたり、湯田温泉ホテルかめ福にて、第37回中国地区老人福祉施設長研修会を開催し、中国各県市より、約190名(山口県88名)の参加をいただきました。


 

記念講演では、俳優の笹野高史氏より、「人と人との絆、そして家族との絆」と題してご講演をいただきました。講演では、子どものころのことや、俳優になろうと決めて俳優になるまでのことなど、これまでの人生を振り返り、家族とのエピソードを交えながらお話しいただきました。

 続いて情勢報告では、全国老人福祉施設協議会 常任理事・統括幹事 瀬戸雅嗣氏より、「介護報酬改定後の現状と課題」と題して、平成30年度の報酬改定後の現状や動きなどを詳しくご報告いただきました。





 

 

2日目のシンポジウムでは、各県市の会長の皆様にご登壇いただき、「介護の本質とは?今あらためて‟福祉“を議論する」と題して、福祉に対する熱い想いをお話しいただきました。




 

参加者の皆様、運営にご協力いただきました皆様、本研修会に参加していただきました全ての皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


 


投稿日時: 2018年07月03日 (185 ヒット)

6月25日(月)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、老人福祉施設に入職して3年未満の職員58名参加のもと老人福祉施設新任職員研修会を開催いたしました。

 午前は、まず、本会の内田芳明会長から「老施協組織及び老人福祉施設の歴史」と題し、老人福祉施設の歴史をはじめ、社会福祉法人とは何か、そして今後社会福祉法人が果たすべき使命と状況等について講演が行われました。

高齢者福祉の現状や社会福祉法人の理事長として、内田会長が実際に地域社会のために活動されていること等、1つ1つのことを分りやすく、丁寧にお話してくださいました。

               
              
内田会長

その後「養護・特養・軽費それぞれの施設について」と題し、老施協の役員の3名より説明がありました。

 養護老人ホームからは、ゆもと苑施設長 岡田政男氏、特別養護老人ホームからは、アイユウの苑事務長 辻中浩司氏、軽費老人ホームからは、好生園施設長 内田雅士氏より各施設の現状及び課題について、分りやすく丁寧に説明をいただきました。

各施設の入居条件や役割の違い等を学ぶことで、あらためて自分の働いている施設や入居者の方について考えることが出来ました。

 参加者からは、「それぞれの施設のことが明確になって良かった。」等の感想をいただきました。


             岡田政男理事


            辻中浩司理事



            内田雅士副会長

 

午後からは、本会研修委員会委員長であります社会福祉法人博愛会の企画運営本部長の辻野高廣氏より「介護職員としてのあり方」と題し、老人福祉施設の職員としてのあり方や心構え、介護の基本から専門職として職責等について、実践を交え分りやすく講義していただきました。

この講義を通して、介護職員としてだけでなく社会人としてのあり方や、利用者視点の大切さなどとても多くの事を学ぶことが出来ました。また、グループワークを通して、視点を変えることの大切さ、難しさや利用者にとっての日常生活について考えました。

アンケートでは、「とても参考になった」、「参考になった」と参加者全員が回答され、「自分にはなかった視点や発想や伝え方等、今後活かせる内容だった。関わり方等も試してみたい、とかこうしてみようがかきたてられる話が多くひきつけられた。」等の感想が寄せられ大変好評でした。




              辻野高廣理事


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