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各種報告

投稿日時: 2017年11月24日 (5 ヒット)

平成29年11月16日(木)午後1時30分より、平成29年度中国地区カントリーミーティング運営委員会(第1回)を開催しました。

11月30日~12月1日の2日間にわたって開催されるカントリーミーティングの運営について、中国各県市の代表者にお集まりをいただき話し合いを行いました。

当日の大会に関する運営および役割分担について活発な意見が交わされました。

 今回のカントリーミーティングは、全国情勢の報告や9つのバズワードによる分科会、映画監督 佐々部清氏による基調講演など盛りだくさんの内容を予定しています。

運営スタッフ一同、参加者にとって有意義な研修会となるようお手伝いをさせていただきます。皆さまの御参加お待ちしております。


投稿日時: 2017年11月18日 (17 ヒット)

平成29年11月6日(月)~7日(火)の2日間にわたり、広島県広島市において、第36回中国地区老人福祉施設長研修会が開催され、約200名(山口県30名)の参加がありました。

基調講演では、全国老人福祉施設協議会 副会長 小泉立志氏より「平成30年度報酬改定に向けた動向について」と題して講演があり、平成30年度介護報酬改定に向けた国等の動きや経緯などを具体的に説明していただきました。

続いて、本研修会に出展している業者6社から最新機器の紹介や事業の取組について、商品紹介や提案が行われました。

その後、場所を移し、広島の四季・文化・歴史に触れて学ぶため、安芸の宮島 厳島神社まで説明を受けながらのクルージングを行いました。

2日目の特別講演は本会会長で全国老人福祉施設協議会 副会長でもあります内田芳明氏より「海外人材の受入れについての現状と課題」と題して講演がありました。人材不足が懸念される中、外国人の受入れにも期待がかかっていますが、単なる人材確保を目的に安易に受入れによって「日本の高品質介護」を後退させることのないように的確なガバナンスが必要であること。また、制度だけではなく、制度に捉われず今ある国際文化・交流のつながりを生かすことも重要であることなどをお話しいただきました。

記念講演は、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長 戸髙一成氏をお招きし、「戦艦大和から学ぶ、戦後日本の発展と平和」について御講演いただきました。過去の歴史を振り返り、そこからこれからの日本や未来を考える大切さについて御教示いただきました。

来年は山口県で開催されます。閉会式では次期開催県として内田芳明会長より広島市大会への感謝と、来年の山口大会への抱負を含めた挨拶をいただきました

参加された皆様及び大会スタッフの皆様、大変お疲れ様でございました。
 来年は山口県でお待ちしております。




投稿日時: 2017年11月09日 (42 ヒット)

平成29年10月30日(月)午前10時より、21世紀委員会(第3回)を開催し、「平成29年度中国ブロックカントリーミーティングin山口の開催について」と「平成29年度の調査活動について」に関して活発な意見交換が交わされました。

 「カントリーミーティングin山口の開催について」では、11月30日~12月1日の開催に向けて、当日の運営方法についてや情報交換会の内容について協議を行いました。

中国地区や県内から多くの役職員方が参加されます。参加された方にとって有意義な大会となるようスタッフ一同準備を進めています。

 「平成29年度の調査活動について」では、前回の会議をもとに作成した調査票案について最終的な協議を行いました。本年度は、平成28年度に行ったリーダー(主任)意識調査を受け、現場の想いや実情に対して、施設長側の考えや取組について調査をします。今後、修正を行い調査票が完成し次第、発送いたしますので、御協力をお願いいたします。


投稿日時: 2017年11月02日 (35 ヒット)

平成29年10月24日(火)に宇部市常盤公園グラウンド・ゴルフ芝生専用コースにて、第16回老人ホームグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。

今回は、10施設84名という例年より多くの方に御参加いただき、大変盛り上がる大会となりました。


開会式終了後、参加者を代表して最高年齢91歳の男性と主催者代表の山口県老人福祉施設協議会理事、岡田政男さんによる始球式が行われ、競技がスタートしました。



今大会では、職員の方を含め19名の方がホールインワンを達成され、参加者一同大いに盛り上がりました。(2回ホールインワンを達成された方もいらっしゃいました!)


今回は、優勝、準優勝、第3位、大会賞(第16位)、飛賞(10位、20位、30位、40位)、敢闘賞(ブービー賞)、猛打賞(打数の一番多かった方)、ホールインワン賞の各賞を設けました。競技は、午前、午後に1ラウンドずつ行い、2ラウンドの合計スコアにより順位を競い合い、白熱したラウンドが展開されました。


 
 競技の結果、優勝は75歳の男性で2ラウンド合計42打(ホールインワン1回)の好スコアでした。2位、3位の方も44打(ホールインワン1回)という好スコアでした。


最後に、宇部グラウンド・ゴルフ協会より審判員として御協力いただいた26名の皆様どうもありがとうございました。

来年度も引き続き、本大会を開催する予定ですので、皆様、ぜひ御参加ください。

 


投稿日時: 2017年10月18日 (70 ヒット)

平成29年9月14日(木)~15日(金)の2日間にわたり、島根県松江市において、第49回中国地区老人福祉施設研修大会が開催され、約800名(山口県105名)の参加がありました。

1日目の開会式典では主催者挨拶や来賓祝辞の後、各表彰が行われました。全国老人福祉施設協議会感謝表彰では352名、中国地区老人福祉施設協議会表彰では533名の方々が表彰を受けられました。



 


 基調報告では、全国老人福祉施設協議会 理事・統括幹事 瀬戸雅嗣氏より「中央情勢報告 介護給付費分科会の動向」と題した講演があり、平成30年度介護報酬改定に向けた国等の動きや経緯などを具体的に説明いただきました。

講演は、飯南病院 院長 角田耕紀氏より「飯南町から発信!使える地域包括ケアシステムをつくる」と題し、飯南町での医療と連携をした地域包括ケアシステムの取組について実践を交え御講演をいただきました。

 

 

  

 

記念講演は、青森山田高校 サッカー部監督 黒田剛氏をお招きし、「勝ち続ける組織の作り方~指導・教育・育成・改革論~」について御講演いただきました。現代の若者の特徴を理解し指導することや良い習慣を身に着けさせることの重要性、そして指導者の資質とは何かといった、チームの発展にかかせない要素をたくさん御教示いただき、参加者からの声も大変好評でした。

 

 

 

 

2日目は各会場に分かれ分科会発表が行われ、6分科会72施設からの発表がありました。

山口県からは<13施設>が発表を行いました。

また、第1分科会(特養②)の進行として研修委員長の辻野髙廣氏、第3分科会(軽費・ケアハウス)の助言者として副会長の内田雅士氏が登壇をされました。

なお、各分科会の上位2施設は高知県で開かれる全国研究大会へ推薦されます。

結果は<こちら>となっております。

 
 

 

 

2日間を通じて、大変多くの事を学ぶことができた有意義な研修大会でした。

再来年の平成31年度は、山口県での引き受けとなります。

参加された皆様及び大会スタッフの皆様、大変お疲れ様でございました。


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