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各種報告

投稿日時: 2017年05月30日 (118 ヒット)
平成28年度 施設長研修会

 平成29年3月30日(木)に、山口市の「山口県総合保健会館」で総会に合わせて、施設長研修会を開催し、129名の御参加をいただきました。

講師に淑徳大学総合福祉学部 教授 結城康博氏をお招きし「平成30年の介護保険制度改正・報酬改定に向けた動向」をテーマに御講演をいただきました。

講演では、老人福祉施設の置かれている現状・課題を踏まえ、介護保険・医療保険制度改革の方向性や今後の社会福祉法人のあり方等について、丁寧に分かりやすく解説をされました。参加者アンケートでは「介護保険制度に係る問題点、課題について、その本質やポイントを踏まえた説明で大変興味深かった」「混合介護の将来像について参考になった」「社会福祉法人の原点、原理について再確認した」などのコメントがあり、大変好評でした。

 


 



平成28年度 介護現場改善研修会

 平成29年2月16日(木)に山口市の「山口県社会福祉会館」で21世紀委員の企画運営により、介護現場改善研修会を開催し59名の御参加をいただきました。

研修会では、まず、介護人材の育成、定着のためのヒントを得るべく、主任・リーダー等を対象として、処遇や職場環境、仕事に関する意識等について調査した「介護職員実態調査」の結果報告を21世紀委員会から行いました。続いて、「介護リーダーに必要な役割を果たすために」と題して、株式会社メディックプランニング 代表取締役 三好貴之氏より「介護リーダーに必要な役割とは」と題して御講演をいただきました。講演では、リーダーシップの定義や行動論、組織・チームにおけるリーダーの在り方について、御自身の経験を踏まえてお話しいただきました。参加者アンケートでは、「リーダーシップの重要性、目標を立てることの大切さを知った」「リーダーとは?との話が聞けて、自分の中に自分らしいリーダー像を作れそうな気がしました」などの感想がありました。





平成28年度 腰痛予防研修会 ~触れてみよう☆介護ロボット!!~

平成28年12月13日(火)に宇部市の「山口県産業技術センター」で開催し、30名の御参加をいただきました。

腰痛予防の対策について学び、その中でも特に介護ロボットや介護機器に触れ、その活用事例を学び、近未来の介護サービスの姿を考えることを目的として開催しました。

午前は講義にて腰痛予防に関する労務管理や制度、介護機器に関する施策や展望について学び、午後からは4つの会場に分かれ、最新の介護ロボットや介護機器の体験を行いました。参加者アンケートでは、「最新の機器を実際に操作したり装着したりすることで、より身近にロボットを感じ、自分たちのケアを振り返る機会にもなった」「今後も体験の機会をつくって欲しい」などの感想がありました。






平成28年度 社会福祉法人制度改革対応セミナー

平成28年12月8日(木)に山口市の「山口県社会福祉会館」で社会福祉法人制度改革対応セミナーを開催し、102名の御参加をいただきました。

本セミナーは、「社会福祉法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関する政令等の交付について(通知)」が平成28年11月11日付で発出されたことを受け、各施設での取組を支援することを目的として、(公社)全国老人福祉施設協議会との共催により開催しました。

講師は、全国老施協 理事 村上勝彦氏が務められ、法改正の趣旨や国からの通知等に基づいた具体的な準備作業や対応について、全国老施協モデル定款や規程をもとに解説されました。質疑応答では、定款の細則や役員の選任など、具体的な手続きや疑問点について多くの発言があり、その1つ1つに丁寧に対応していただきました。

緊急開催で申込み期限が短かったにも関わらず、100名を超える多くの参加があり、関心の高さを改めて感じるセミナーとなりました。引き続き、社会福祉法人制度改革への対応は、老施協として取り組んでまいります。





平成28年度 「成年後見制度や権利擁護事業」研修会

平成28年11月2日(水)に山口市の「山口県社会福祉会館」で開催し、64名の御参加をいただきました。

 高齢化や重介護化により成年後見制度や権利擁護事業の対象となる利用者が増える中で、講師に(一社)山口県社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあ山口運営委員長の讃井康一氏をお招きして開催しました。

 「成年後見制度とは?権利擁護事業とは?」と題して行われた講義では、それぞれの制度の目的や対象者、必要な手続きについて分かりやすく御説明いただきました。午後からは、施設で成年後見制度を利用した事例をもとに、具体的な対応方法、内容について、参加者とともに考えました。近年、施設においても成年後見制度を利用することが多くなってきている現状もあり、参加者は真剣に受講され、先生からも後見人の立場として施設へ望むこと、申立ての留意点など、具体的にアドバイスをいただきました。

 



投稿日時: 2016年12月19日 (230 ヒット)
去る11月28日・29日に開催しました、「平成28年度中国ブロックカントリーミーティング(in広島市)」の速報が広島市老人福祉連盟より届きました。
 山口県からは運営スタッフを含め25名の参加がありました。
平成29年度は、山口県の引き受けとなっておりますので、皆様の御参加をよろしくお願いいたします。

≪平成28年度 中国ブロックカントリーミーティング(in広島市)」の速報≫

投稿日時: 2016年10月24日 (283 ヒット)
 高齢者の進展と要介護者が増加しつつあり、福祉・介護ニーズに対応できる質の高い介護人材を安定的に確保することが大きな課題となっています。しかしながら、現状の介護現場における人材確保は極めて深刻な状況にあります。
 このような状況を踏まえ、本協議会では県内の老人福祉施設の処遇や職場環境、仕事に関する意識について調査を行い、報告書を作成しました。
 情報を見える化し、共有することで今後の参考としていただくとともに、介護人材確保など山口県全体の福祉環境の向上等に役立つことを心から念願しています。
 各報告書は下記より御覧ください。

【山口県老人福祉施設介護職員給与等実態調査報告書】
【山口県老人福祉施設介護職員実態調査報告書】

投稿日時: 2016年10月11日 (184 ヒット)
平成28年10月4日(火)に第15回老人ホームグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
 台風18号の予報で、大会への影響が心配されていましたが、当日は曇りで寒くもなく、暑くもなくちょうど良い天候で、予定どおり開催することができました。
 今回は、県内各地より7施設61名の御参加をいただき、宇部市常盤公園グラウンド・ゴルフ芝生専用コースにて、開催しました。 




  開会式終了後、最高年齢91歳の女性と山口県老施協理事、岡田政男さんのお二人により始球式が行われ、競技がスタートしました。参加者に90歳以上の方が3名おられ、皆さんの元気なプレーの連発に参加者一同多いに盛り上がりました。

           

  今回は、優勝、準優勝、第3位、大会賞(第15位)、飛賞(10位、20位、30位、40位)、敢闘賞(ブービー賞)、猛打賞(打数の一番多かった方)、ホーインワン賞の各賞を設け、競技は、午前、午後に1ラウンド(8ホール)ずつ行い、2ラウンドの合計スコアにより順位を競い合い、白熱したラウンドが展開されました。
競技の結果、優勝者は、90歳の男性で2ラウンド合計45打(ホールインワン1回)の好スコアでした。また、ホールインワン賞達者は8名おられました。

 今回も好プレーあり、珍プレーあり、真剣な中にも笑い声、笑顔いっぱいの楽しい一日となりました。
 

  最後に、大会運営に御協力いただきました宇部グラウンド・ゴルフ協会より審判員としてご協力いただいた20名の皆様どうもありがとうございました。
来年度も引き続き、本大会を開催する予定ですので、皆さま、ぜひ御参加いただきますようお願いいたします。

投稿日時: 2016年09月30日 (194 ヒット)
全国老施協より、平成28年熊本地震に際し、会員施設・事業所からお預かりした義援金に関しまして、下記のとおり報告がありました。
皆様からの温かい御支援に対し、心から御礼申し上げます。

【募金額】  合計144,458,673円

【募金期間】 平成28年4月22日~8月31日

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