1. トップ
  2. 各種報告
  3. 研修
  4. 第36回中国地区老人福祉施設長研修会が開催されました。
各種報告

研修 : 第36回中国地区老人福祉施設長研修会が開催されました。
投稿日時: 2017年11月18日 (129 ヒット)

平成29年11月6日(月)~7日(火)の2日間にわたり、広島県広島市において、第36回中国地区老人福祉施設長研修会が開催され、約200名(山口県30名)の参加がありました。

基調講演では、全国老人福祉施設協議会 副会長 小泉立志氏より「平成30年度報酬改定に向けた動向について」と題して講演があり、平成30年度介護報酬改定に向けた国等の動きや経緯などを具体的に説明していただきました。

続いて、本研修会に出展している業者6社から最新機器の紹介や事業の取組について、商品紹介や提案が行われました。

その後、場所を移し、広島の四季・文化・歴史に触れて学ぶため、安芸の宮島 厳島神社まで説明を受けながらのクルージングを行いました。

2日目の特別講演は本会会長で全国老人福祉施設協議会 副会長でもあります内田芳明氏より「海外人材の受入れについての現状と課題」と題して講演がありました。人材不足が懸念される中、外国人の受入れにも期待がかかっていますが、単なる人材確保を目的に安易に受入れによって「日本の高品質介護」を後退させることのないように的確なガバナンスが必要であること。また、制度だけではなく、制度に捉われず今ある国際文化・交流のつながりを生かすことも重要であることなどをお話しいただきました。

記念講演は、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長 戸髙一成氏をお招きし、「戦艦大和から学ぶ、戦後日本の発展と平和」について御講演いただきました。過去の歴史を振り返り、そこからこれからの日本や未来を考える大切さについて御教示いただきました。

来年は山口県で開催されます。閉会式では次期開催県として内田芳明会長より広島市大会への感謝と、来年の山口大会への抱負を含めた挨拶をいただきました

参加された皆様及び大会スタッフの皆様、大変お疲れ様でございました。
 来年は山口県でお待ちしております。



印刷用ページ