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各種報告

研修 : 第49回中国地区老人福祉施設研修大会が開催されました。
投稿日時: 2017年10月18日 (238 ヒット)

平成29年9月14日(木)~15日(金)の2日間にわたり、島根県松江市において、第49回中国地区老人福祉施設研修大会が開催され、約800名(山口県105名)の参加がありました。

1日目の開会式典では主催者挨拶や来賓祝辞の後、各表彰が行われました。全国老人福祉施設協議会感謝表彰では352名、中国地区老人福祉施設協議会表彰では533名の方々が表彰を受けられました。



 


 基調報告では、全国老人福祉施設協議会 理事・統括幹事 瀬戸雅嗣氏より「中央情勢報告 介護給付費分科会の動向」と題した講演があり、平成30年度介護報酬改定に向けた国等の動きや経緯などを具体的に説明いただきました。

講演は、飯南病院 院長 角田耕紀氏より「飯南町から発信!使える地域包括ケアシステムをつくる」と題し、飯南町での医療と連携をした地域包括ケアシステムの取組について実践を交え御講演をいただきました。

 

 

  

 

記念講演は、青森山田高校 サッカー部監督 黒田剛氏をお招きし、「勝ち続ける組織の作り方~指導・教育・育成・改革論~」について御講演いただきました。現代の若者の特徴を理解し指導することや良い習慣を身に着けさせることの重要性、そして指導者の資質とは何かといった、チームの発展にかかせない要素をたくさん御教示いただき、参加者からの声も大変好評でした。

 

 

 

 

2日目は各会場に分かれ分科会発表が行われ、6分科会72施設からの発表がありました。

山口県からは<13施設>が発表を行いました。

また、第1分科会(特養②)の進行として研修委員長の辻野髙廣氏、第3分科会(軽費・ケアハウス)の助言者として副会長の内田雅士氏が登壇をされました。

なお、各分科会の上位2施設は高知県で開かれる全国研究大会へ推薦されます。

結果は<こちら>となっております。

 
 

 

 

2日間を通じて、大変多くの事を学ぶことができた有意義な研修大会でした。

再来年の平成31年度は、山口県での引き受けとなります。

参加された皆様及び大会スタッフの皆様、大変お疲れ様でございました。

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