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各種報告

投稿日時: 2019年10月21日 (41 ヒット)

 令和元年10月11日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、令和元年度介護力向上研修会①を開催し、30名のご参加をいただきました。

 昨年度から引き続き、広島県廿日市市社会福祉協議会 会長 蛯江紀雄氏をお招きし「ケアの本質とは何か 福祉とは何か」をテーマにご講演をいただきました。 





 福祉とは何か、今一度考えなおすことができ、福祉の専門職として、また、チームの一員として利用者にとってより良いサービスを提供できる人財となるための視点や姿勢を学ぶことができました。

 参加者アンケートでは「日常のケアを見直すことができた。自分のケアを客観的に考える機会はなかなか日々の業務ではとれないのでとても良かった。」「【今日を良い日で終えるお手伝い】をする気持ちを大切にしていきたいと思いました。」などのコメントがあり、大変好評でした。

 


投稿日時: 2019年10月21日 (29 ヒット)
  令和元年8月6日(火)に、ホテルかめ福において、緊急!特定処遇セミナーを開催し、80名のご参加をいただきました。

 令和元年10月に創設された「特定処遇改善加算」について、会員の皆様より「説明会や研修会を開催してほしい」というご意見を多くいただきましたことから、公益社団法人 全国老人福祉施設協議会 理事 小泉立志氏をお招きし、ご講演をいただきました。







参加者アンケートでは「加算の仕組み、取り方についてわかりやすく説明していただけた。」「文書で読み取れないことを説明していただいたので、とても参考になりました。」などのコメントがあり、大変好評でした。


投稿日時: 2019年10月16日 (30 ヒット)
  令和元年10月8日(火)に宇部市常盤公園グラウンド・ゴルフ芝生専用コースにて、第18回老人ホームグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。

 今大会では、11施設90名という多くの方に御参加いただき、大変盛り上がる大会となりました。

 

         開会挨拶 村上理事

 開会式終了後、ケアハウスらいぶりー 施設長 村上哲也氏、最高年齢98歳の女性による始球式が行われ、競技がスタートしました。






 

 今大会では、職員の方を含め14名の方がホールインワンを達成され、参加者一同大いに盛り上がりました。(3回ホールインワンを達成された方もいらっしゃいました!)

  
        


 今回は、優勝、準優勝、第3位、大会賞(第18位)、飛賞(10位、20位、30位、40位)、敢闘賞(ブービー賞)、猛打賞(打数の一番多かった方)、ホールインワン賞の各賞を設けました。競技は、午前、午後に1ラウンドずつ行い、2ラウンドの合計スコアにより順位を競い合い、白熱したラウンドが展開されました。





 競技の結果、優勝は87歳の女性で2ラウンド合計35打(ホールインワン3回)の好スコアでした。2位の方も36打(ホールインワン2回)、3位の方も39打(ホールインワン2回)という好スコアでした。






 最後に、大会運営にご協力いただきました宇部グラウンド・ゴルフ協会より審判員として御協力いただいた13名の皆様どうもありがとうございました。
 来年度も引き続き、本大会を開催する予定ですので、皆様、ぜひ御参加ください。


投稿日時: 2019年06月13日 (191 ヒット)
 6月7日(金)に、山口県社会福祉会館 大ホールにおいて、老人福祉施設に入職して3年未満の職員58名参加のもと老人福祉施設信任職員研修会を開催いたしました。
 午前は、まず、本会の内田芳明会長から「老施協組織及び老人福祉施設の歴史」と題し、老人福祉施設の歴史をはじめ、社会福祉法人とは何か、そして今後社会福祉法人が果たすべき使命と状況、日本の現状等について講演が行われました。
 高齢者福祉の現状や社会福祉法人の理事長として、内田会長が実際に地域社会のために活動されていること等、1つ1つのことを分かりやすく、丁寧にお話してくださいました。

                                            

    内田会長

 その後「養護・特養・軽費それぞれの施設について」と題し、老施協の役員の3名より説明がありました。
 養護老人ホームからは、ゆもと苑施設長 岡田政男氏、特別養護老人ホームからは、アイユウの苑事務長 中浩司氏、軽費老人ホームからは、好生園施設長 内田雅士氏より各施設の現状及び課題について、分かりやすく丁寧に説明をいただきました。
 各施設の入居条件や役割の違い等を学ぶことで、あらためて自分の働いている施設や入居者の方について考えることが出来ました。
 参加者からは、「3施設の違いを分かりやすく知る事ができた。」「施設ごとに役割りが違うので、自分の勤める施設だけでなく、他の施設の事を知ることで考え方の幅が広がり今後に役に立つと思った。」等の感想をいただきました。
                                  

                      岡田政男副会長       

              

                   辻中浩司理事

              

    内田雅士副会長

 午後からは、本会研修委員会委員長であります社会福祉法人博愛会の企画運営本部長の辻野高廣氏より「介護職員としてのあり方」と題し、老人福祉施設の職員としてのあり方や心構え、介護の基本から専門職として職責等について、実践を交え分かりやすく講義して頂きました。
 この講義を通して、介護職員としてだけでなく社会人としてのあり方や、利用者視点の大切さなどとても多くの事を学ぶことが出来ました。また、グループワークを通して、視点を変えることの大切さ、難しさや新任職員としてのあり方について考えました。
 アンケートでは、「今までの考え方が変わり、相手の立場、思いなどを尊重し、介護の立場としてどう支援していくのか、相手がどう思っているのかを理解していきたい。」「最初から最後までとても心に響く内容で、楽しく学び、考えることができた。これからどんな介護福祉士にならなければいけないのか今一度考え直していきたいと思う。」等の感想が寄せられ大変好評でした。

             

                     辻野高廣理事

投稿日時: 2019年06月13日 (138 ヒット)
令和元年5月16日(木)~17日(金)に、山口市湯田温泉の「ホテルかめ福」において、令和元年度山口県老人福祉施設運営研修会を開催し、125名のご参加をいただきました。
                      
                         
 
  第1日目は、午前に令和元年度第1回総会を行いました。
 まず、来賓としてご出席いただきました山口県健康福祉部 部次長 岩井浩昭様及び山口県社会福祉協議会 専務理事 藤田潔様にご挨拶いただきました。
 続いて審議事項に入り、平成30年度事業報告及び決算報告について事務局からの説明に続き、総務委員会、研修委員会、施設運営研究委員会、広報委員会の委員長から活動報告が行われ、原案通り承認されました。
 
 午後からは、養護、特養、軽費の各部会に分かれ各種要望事項及び老施協に期待すること等老人福祉施設の経営の充実と機能強化の推進等について活発な協議が行われました。

                        

                       
                   
                                              

 引き続き、市町要望協議を行いました。この要望は市町で実施される老人福祉施設の施策・事業は各市町で異なることから、各市町の状況を踏まえ要望を行うことが重要であり、必要であるとの認識から、平成27年度より実施しています。
 
    
                       


 次に、山口県健康福祉部が主催する山口県老人福祉施設長会議が行われました。介護報酬改定や県の施策、危機管理、指導監査について、行政説明が行われました。
 
 第2日目は、前日に行われた部会協議の概要について養護、特養、軽費の各部会長より報告が行われました。

                        

 その後、記念講演として、「ハラスメントの対応と予防のための職場環境整備」と題し、社会保険労務士法人 桑原事務所 特定社会保険労務士 桑原亨氏より御講演をいただきました。講演では、より働きやすい職場環境づくり、人を大切にする職場環境づくりについて、事例を交えながらお話をしていただきました。アンケートでは、「人材不足であるため、人を大切にすること、働きやすい職場を目指し、定着できるよう取り組んできた。自分の取り組みが間違った方向ではなかったことを改めて確認できて良かった。」「どんなに相手のことを思っての行為・言動であっても、知識がなければパワハラに繋がることもある。今日は、いろいろ学ばせていただき、これからに生かしていきたい。」などの意見がありました。

                      

 
 御参加いただきました皆様、ありがとうございました。


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