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各種報告

投稿日時: 2011年12月08日 (93 ヒット)
 平成23年12月6日(火)、7日(水)の2日間、252名(役員・運営委員を含む)の参加により山口市湯田温泉「ホテルかめ福」において「平成23年度 中国ブロックカントリーミーティングin山口」(主催:公益社団法人 全国老人福祉施設協議会、中国地区老人福祉施設協議会/企画運営:全国老施協21世紀委員会、山口県老人福祉施設協議会)を開催いたしました。
 全国老施協からは、井上悟副会長、本永史郎総務・組織委員会副委員長、21世紀委員会より松本敦委員長、千野博雅副委員長、櫻井博規幹事、木村哲之委員、玉城政委員が来県され、講師や助言者として御指導いただき、活発な議論が行われました。
 また、中国地区各県・政令指定都市の老施協(連)の21世紀委員または担当役員が分科会司会者、記録をはじめとした役割を担って、運営を支えていただきました。
 御参加いただきました皆様、御指導、御協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
 開催内容につきましては、下の《開催速報(PDF)》をご覧ください。
 なお、来年度(平成24年度)は、12月上旬に鳥取県老施協の企画運営により開催される予定です。

《開催速報(PDF)》


 また、カントリーミーティング第2日目(12月7日(水))に、特別講演(トークショー)にお招きしたスポーツキャスター宮本和知さんは、山口県の「山口ふるさと大使」に就任されております。
 山口県庁ホームページの「山口ふるさと大使」のページには、この特別講演(トークショー)の内容が紹介されておりますので、併せて御参照ください。

「山口ふるさと大使」ホームページ
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/taishi/katudo.html#miyamoto3

投稿日時: 2011年10月27日 (69 ヒット)
 平成23年10月25日(火)、宇部市常盤公園グラウンド・ゴルフ芝生専用コースにて、第10回記念 山口県老人ホームグラウンド・ゴルフ大会を開催しました。
 天気予報では、未明から明け方にかけて雨が降る予報が出ており、大会への影響が心配されましたが、午前は曇り、午後からは秋晴れとなり、少し風は強かったものの、予定どおり開催することができました。
 当日は、早朝より県内各地より8施設60名の参加をいただき、午前、午後に、それぞれ1ラウンドずつ行い、2ラウンドの合計スコアにより順位を競い合いました。
 今回は、第10回記念ということで、第10回記念賞、飛賞(10位、20位、30位)、ブービー賞を追加しました。
 また、ホールインワン賞を10本用意しており、当日は6人の方が達成されましたので、残りの4人分を急遽、当日賞(25位)、最高齢賞(95歳)1名、準最高齢賞(94歳)2名として表彰いたしました。
 表彰のチャンスが拡大されたこともあってか!?、白熱したラウンドが展開されました。その結果、優勝者は、2ラウンド合計で44打(1ラウンド22打、2ラウンド22打/ホールインワン1回、2打でポストイン6回)という好スコアでした。また、93歳の方がホールインワン達成され、参加者一同で多いに盛り上がりました。
 真剣な中にも笑い声、笑顔いっぱいの大変楽しい一日となりました。
 来年度も引き続き、本大会を開催する予定ですので、みなさま是非、御参加くださるようお願いいたします。

投稿日時: 2011年10月19日 (75 ヒット)
 今年度の新規事業であります「山口県との意見交換会(第1回)を山口市「ホテルかめ福」で開催いたしました。
 これは、定期的に現場(施設)と行政(県)が直接、率直な意見交換を行うことにより、今後の県健康福祉行政に資するとともに、さらなる高齢者福祉の推進を目的に開催したものです。


 県老施協からは、麻生会長をはじめ役員18名、県からは藤田長寿社会課長をはじめとした6名が参加され、今回は、県からの提案により「『地域主権推進一括法』等の施行に伴う県条例の制定について」がテーマ設定されました。
 これは、これまで厚生労働省令等で規定されていた社会福祉施設等の基準が法施行により条例で定めることとなり、条例化される内容は、国の基準に「従うべき基準」、「標準とする基準」及び「参酌すべき基準」の3つに分類され、このうち国の基準と異なる内容を定めることもできる「参酌すべき基準」について、県から示された独自基準の候補案を中心に、活発な意見交換が行われました。
 最後に、藤田課長より「本日いただいた貴重な御意見を参考にさせていただき、条例化する内容を検討していきたい。」、麻生会長からは「これからも定期的な意見交換をお願いするとともに、山口県が福祉先進県となるよう努力をお願いしたい。」とコメントされ、閉会しました。

投稿日時: 2011年09月02日 (208 ヒット)
 9月2日(金)山口県総合保健会館にて、95名の御参加をいただき、平成23年度 生活相談実践研修会を開催いたしました。
 講師は、日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科 教授の久田則夫先生をお招きし、御指導いただきました。

熱心に御講義いただいた久田則夫先生

 午前は、「どうすれば職員間の信頼関係とリームワークを高めるキーパーソンになれるか~気持ちよく働ける環境作りの第一歩はコミュニケーション力の向上にある!~」と題して、豊富な現場実践に基づき、笑顔輝く職場作り&職員間チームワーク形成のキーパーソンになるためのポイント、職員間コミュニケーション力と職員間連携力の重要性やその向上のポイントについて、事例を交えて大変熱心に御講義いただきました。

各グループのまとめに一つひとつ丁寧にコメントをいただきました。

 午後は、「職員間のコミュニケーションと連携を高めるためにはどうすればいいか?」ついて、グループ演習を行いました。
 演習では、事前に参加者の皆様から提出していただきました職場での人間関係の困りごと(架空事例)について、グループ内で解決のためのアドバイス交換を行い、グループ内での共通課題について、具体的な解決策を検討し、模造紙にまとめました。
 各グループがまとめられたものは、久田先生から一つひとつ紹介とコメントをいただき、大変有意義な演習となりました。

 御参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

投稿日時: 2011年08月22日 (161 ヒット)
 会員施設の皆様に、御協力をお願いしておりました「おいでませ!山口国体・山口大会募金(愛称:ちょるる募金)」について、本会会員からの募金総額が103万円となり、本会が大口募金者として感謝状の贈呈を受けました。
 感謝状贈呈式は、8月22日(月)に山口県庁 知事室にて行われ、本会からは、会員の皆様を代表し、麻生孝行 会長、内藤勲敏 副会長、柴崎 基 副会長が出席し、麻生会長が二井関成 山口県知事より感謝状の贈呈を受けました。
 

【左の写真】二井関成 知事(写真:左)より感謝状の贈呈を受ける麻生孝行 会長(写真:右)
【右の写真】二井関成 知事(写真:左)より山口国体・山口大会のマスコット
「ちょるる」のぬいぐるみの贈呈を受ける麻生孝行 会長(写真:右)
 

(写真左より)麻生孝行 会長、二井関成 知事、内藤勲敏 副会長、柴崎 基 副会長


 贈呈後の歓談では、二井知事より「老施協の皆様の御協力もあり、募金の目標額である4億円を達成することができた。」との謝辞があり、麻生会長からは、「会員施設からの協力により集めた募金を有効に活用していただきたい。」と応じておられました。
 その後、悲願の天皇杯、皇后杯の獲得に向けての状況等ついて懇談され、終始和やかな雰囲気の中、贈呈式は終了いたしました。

 募金に御協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。


 「おいでませ!山口国体」のホームページもご覧ください。
 http://www.choruru.pref.yamaguchi.lg.jp/kokutai/


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